(躁) うつとなかよし。

うつだと思ってたら双極性障害と診断されたわたしと、病と音楽の徒然なる日々。

バス運賃のありがたみと、申し訳なさ。

最近の出来事を書いていなかったのですが、1月から決まっていた障害者雇用して頂いた会社は、行ってみたら全然話が違ってて。1日で耐えられなくなり、私は継続を希望していたのですが、実家に軟禁されることになり、ああ、某有名斡旋企業の餌食になったんだなと、今は諦めています。

 

今年の4月から障害者雇用の基準が変更される事により、設備投資の必要のない精神障害者は良いカモなのだと思います。この辺はまた機会があれば。

 

で、散々単発のバイトとか、頑張ったりして日銭を僅かながらいただき、そろそろ詰む、と思っていたところ、2月から1ヶ月限定の事務バイトが突如決まりました。

朝は駅まで約25分歩き、3回の乗り換えがありますが、長時間の満員電車より、呼吸のできる乗車時間を細切れの方が、対応出来るみたいです。

 

で、朝。どうしても辛くて出るのが遅くなっちゃったりすると、駅までバスを利用します。リハビリも兼ねてるからなるべく歩くのですが。

それで、バスのお世話になった時はなるべく最後にバスを降りるようにするのだけど、混んでてそんなことも難しい場合。なるべく早めに手帳での割引を使わせていただきたい事を運転士さんに伝えて、止まらずスムーズに出たいのです。

はいはいっと、対応してくれる人もいれば。

今日は面倒そうで。

スムーズに出られるように、でも、反応しないようにICは足元くらいのかなりタッチに遠いところで準備して待っていたのですが、反応しちゃったみたくて。普通料金で引き去られちゃいまして。

「あ、タッチしちゃったでしょ」って。

後ろの人もいるし、2度目だったので、ICに料金を戻すのが大変そうな事は知ってたのと、勘弁してくれよ的な言い方に凹んだのと、後ろにまだ人が沢山いたので、あ、もういいですー。って降りちゃいました。

バスの運転士さんに非はないけど、やっぱり乗らないように頑張ろう、って思う事と、降りる時になるべく後ろで待たせて貰うか、諦めて普通料金で乗れって事ですよね。にゃはー。

生活保護をギリギリ逃れている私としては、有難い福祉制度なので必要時に利用させていただきながら、胸張って普通の金額を払えるように元気になって、手帳を返納したいという思いもあります。

 

運転士から見た障害者手帳。提示方法は人それぞれです。 | 路線バス運転士はウェディングプランナーだった2

こんなブログを見つけました。運転士さん側からの視点も、面白いなと思います。ステキな運転士さんだなと思います。

 

うん。長い独り言でした。

今週も、酷い鬱転しないよう、早く寝るように努めます。