(躁) うつとなかよし。

うつだと思ってたら双極性障害と診断されたわたしと、病と音楽の徒然なる日々。

救急車と消防車の同時出動。

以前も書きましたが、ありがたいことに、何度か救急車のお世話になっています。

一人暮らしの家に助けに来てくださった時の、あの安心感、罪悪感、隊員さんの頼もしいこと。

目の前で吐いてしまっても、間に合わなくてごめんねって、謝ってくださるなんて本当に頭の下がる思いです。

 

走る救急車を見ると、頑張って!無事で!って思うのですが、病院以外で止まっている救急車は、胃袋を掴まれるような気持ちになります。

多分トラウマもあります。

助からなかった経験も、助かった経験も。

 

今日、サイレンもなく赤色灯だけで止まってる消防車がいて、お、大丈夫かなと思ったら、曲がろうとした先に対応中の救急車。私はその先に行きたかったので、一瞬迷って、ほかの道から回り込む事にしたのだけど、なんか私が吐きそうで。

 

PA連携というそうです。消防ポンプ車と救急車が一緒に出動するのはどんなとき?‐匝瑳市横芝光町消防組合

 

読むだけで、危ない事は十分理解できます。

無事でいて欲しいと思う限りです。

皆さまも、どれだけ死にたくても、不思議な事にあなたを無くすと困る方がいます。

無事でいてください。

私も、貴方を悲しませないように頑張って生きるのです。