(躁) うつとなかよし。

うつだと思ってたら双極性障害と診断されたわたしと、病と音楽の徒然なる日々。

着付け間に合わなかった新成人に、これから幸せになる魔法を。

着物業者がトンズラして被害を被った新成人やご家族の皆様が不憫でならない。これからの人生に幸あらんことを。

今の日本で着物なんて、和服小物でさえ手を出すのが高く、 七五三だってドレスになってきてる。

浴衣が2パーツなんてそんなアホなー!!!

 

ウェディングドレスも主流になってしまい、結婚式さえやらない人が多いこのご時世、成人式で着る振袖には並々ならぬ思いがあるし、私は大切にして欲しいと思う。。

「一生に一度だったのに…」泣き崩れる新成人 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

私の成人式は、当時モードファッションに傾倒していたので、自作の黒のクロッシュ(帽子)に、全身山本耀司さんのY'sで揃えて出席した。

案の定華やかな女性陣から離され、男性の中に1人魔女の様な記念写真になった。。後悔はしてないし、洋服は今でも大事にしている。

 

代わりに私は、短大の卒業式では緑の袴(緑の!!憧れのタカラジェンヌ、、)語学学校の卒業式は日本人クラスの代表で受け取ることになったので、せっかくなので、白のお着物を叔母さんに借りた。

 

袴の時は、どこでも綺麗ね、素敵ね。って言われて嬉しかった。

語学学校の時も、着物の友人と2人で外国人の皆さんにチヤホヤしていただいて嬉しかった。

 

着物にすごく憧れがあるけど、一式揃えるにも高額で、自分で着るには、もう着付けの学校に行く以外ない。。

 

新成人を裏切った会社の方々は本当に悔てほしい。日本人なのに、日本の文化が遠のく一方。

もっと着物が手軽になればいいのにと、心から思うのです。