(躁) うつとなかよし。

うつだと思ってたら双極性障害と診断されたわたしと、病と音楽の徒然なる日々。

障害者雇用促進法で、精神障害者は犠牲になる。

平成28年に施行された障害者雇用促進法により、今年の4月から精神障害者も障害者枠になり、また、法定雇用率が引き上げられます。とくに大きな企業さんは必死に埋めようとされているようです。

 

私、早速犠牲になったんだなーと。

 

精神障害者雇用のメリット

  • 見た目普通
  • 専用の施設などの準備や投資が不要
  • 元々普通の社会人だったから、普通に使える
  • 休ませればいんでしょ?
  • とりあえず入れてみて、使い物になったらラッキー

デメリット

  • 突然休む
  • コミュ障になってるかも
  • 面倒
  • 職務に制限が付いていることも。

 

とりあえず、スロープとかエレベーターとか初期投資が必要なく、法定雇用率がクリアできるのは大きいと思う。

 

ここ数ヶ月で障害者専門の人材紹介会社めちゃくちゃ増えました。

 

とりあえず、行ってみた感想。

  1. 人材紹介会社は、手厚いサポートを歌う。
  2. でも、結局普通の面接と一緒です。
  3. 精神保健福祉士?と面談。疲れた。
  4. 結果届いた派遣の契約書面は、私の希望はあまり通らず。実際実行されず。
  5. 初日。とりあえずオリエン?と思ったら上長さん、何すればいいの?と言う。おいおい。。
  6. まずはとにかく電話でて。って。いや、慣れたら出ますって話だったはず。。
  7. もうおぼえてなーーーーい。

 

と言うわけで、精神障害者で正社員を目指す皆さん。扱いは一般人と一緒です。

当たり前だろ?って思うかもしれないですが、何のために障害者手帳を取ったのか。甘えじゃないです。認めたくないし、悔しいし、嫌でした。

でも、元のようにバリバリ働きたかったのです。

そのリハビリに、私はこの手帳が必要でした。

とくに現在の売り手市場な障害者雇用での就職はお気をつけください。結局、自分の経歴と心に傷を負うだけです。

 

と、落ち着いたので書いてみました。

 

私が今回入って分かったことは、バリバリ働いていた頃よりも、頭の処理能力は格段に落ちているという事です。やっぱりネジがずれちゃったのかなぁー。