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うつとなかよし。

あるひ突然うつで休職になって、その後退職したわたしと、うつと音楽の徒然なる日々。

うつ病の人に言っちゃいけないこと(自称軽いうつ経験者ほど煩わしいものはないパート2)

長いタイトルです。

自称軽いうつ経験者ほど煩わしいものはない、パート2。

 

頑張って!と言われても平気です。

多分、うつ病って診断されちゃった人は、別にもう頑張ってって言われても頑張れないから、言われても平気です。

よく、頑張っては禁句、と言いますが、うつと診断されちゃってたら、頑張れも言えないような姿をしていると思うし、言われてもパンチドランカーになってるので、たいして響きません。

 

それよりも、うつ闘病生活で一番傷ついたこと。

「社会人なんだから、それくらいちゃんとしなさい」

です。

それも経験上「自称うつに理解のある人」が言います。

自称うつに理解のある人は、一番理解がないです。本当に理解がある人は、何も言いません。

自称〜は、アドバイスを求めてもいないのに、薬を変えろだの、病院変えろだの、色々言います。

本当に迷惑だし、ストレスです。

 

わかってます。私が、どれだけ人に迷惑をかけているか理解してます。本人が一番傷ついてます。

本人が一番苦しんでるし、自分を責めてます。

うつになんて、なりたくてなってる訳じゃないんです。

 

トドメをさしているのは、自称・軽いうつ経験者、自称・うつに理解のある人です。

 

この記事にたどり着いた人には、きっと全然関係ない事だと思いますが、、。。

もし、この記事にたどり着いたあなたが、うつ病の人だったら。そんな事言われた時点で、その人とは距離を置こうと思って下さい。

貴方を苦しめる事しかしないし、言いません。

どん底の時も、社会復帰を頑張る今も、常に頼りになるのは、温かく見守って応援してくれる人です。

 

もし、周りにうつがいる方なら。アドバイスを求められた時に、あなたが思うように答えてあげて下さい。

求められた時に話を聞いて、立ち上がる姿を一緒に想像して下さい。近すぎず、遠すぎず、そこにいてあげて下さい。

それだけで、安心して治そうと頑張れます。

 

自称〜は本当に嫌です。

 

でも、ずっとわたしを気にかけてくださるたくさんの方たち。本当にありがとう。わたしは貴方の存在を頼りに、めげずに頑張ります。