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うつとなかよし。

あるひ突然うつで休職になって、その後退職したわたしと、うつと音楽の徒然なる日々。

日本人の英語の勉強方法。

べんきょう

今受けている訓練の中に2種類の英語の授業がある。

①とにかくquickに反応する授業。文法間違っててもいい。サイレンスを作らない。英語で授業。

②和訳、英訳をメインとする授業。英語学。英文法。日本語で授業。

 

今日は英文法の方の先生でした。

私は全然出来ない程では無いが、出来るとは恥ずかしくて言えないレベル。どちらの授業も可もなく不可もなく。

 

驚いたのは、帰国子女の彼や、英語圏ハーフの彼女が回答に詰まる問題があった事。日本の英語の授業ってこうなんだよなーって思った。。

 

英語学から始める。文法。語順。言葉の微妙な違い。敬語。

 

だからきっと面白く無いのです。(多くの人にとって)

いまや、母国語でないが英語を喋る人は星の数ほどいて、相手の英語も正しいかどうか怪しい。

そんな状況で、ビジネスとかコミュニケーションに文法とかスペルミスとか、大きな問題じゃないのです。きちんと相手に伝われば。

 

仕事をしている上で、スペルはマイクロソフトさんや、Google先生がすぐに直したりしてくれるし、どうにも伝わらなければ絵を送ったりしてた。

 

私たちはシェイクスピア原典版で読むわけじゃ無いのだし。伝わる英語でいいと思うのです。

 

なんだか、不思議な光景を見た瞬間でした。

 

quickな英語の先生によると、筋力をつけるように、英語を浴びるほど聞いてトレーニングすること。それが喋れるようになるコツだそうな。

 

とりあえず、大好きなSTAR WARSみにいこっと。