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うつとなかよし。

あるひ突然うつで休職になって、その後退職したわたしと、うつと音楽の徒然なる日々。

行政を味方につける。

休みはじめて、そろそろ2年半。

まだフルタイムの労働は難しいけど、なんとか毎日のやるべきことをこなせるようになってきました。

 

私は今、市の生活福祉課の相談員のお姉さんのお世話になっています。

彼を養うことが、私の糧になっていた20代。

貯金もありません。

傷病手当の支給期間も満了しました。

 

最初に面談を受けた時は、生活保護も視野に入れた方が良いというアドバイス。。

働けないので収入がない、、。

でも、保険を切り崩したり、年金の減免申請や、精神医療自立支援の制度のおかげで、なんとかお世話にならずにいきています。

 

生活福祉課の相談員の方には、厳しい事も言われます。でも、生きていくには必要な事で。

でも、最大限私が無理なく元の生活に戻れるよう、いろんなバックアップや、制度を調べてくれたり、ハローワークとの連携など、手厚いケアをしていただいてます。

 

前も書いたかもしれませんが、相談員のお姉さん曰く、日本は申請の国。

制度を知らないと、申請もできず、損をしたり要らぬ苦労をしたり。だから、困った時は市役所。なのかも。

 

税金は無駄に払ってる訳じゃない。

もちろん、人間が作っている社会だから、変なことや、不服に思う事もあるけど、でも、今までの日本人が苦労して作り上げてきた行政の制度を使わない手はないです。

 

あと、うつ病であることを、最初から理解してくれていること。これが本当にありがたい。

ドタキャン、します。

電話するのもパワーがいるんです。出来ない時もある。

ダメだった時は、仕方ないと理解してくれる人がいること。それってうつの人にとってはありがたい事だと思ってます。

 

今日も眠れないなぁ。

とりあえず、寝る努力をするため、今日はここまでー。