(躁) うつとなかよし。

うつだと思ってたら双極性障害と診断されたわたしと、病と音楽の徒然なる日々。

日本は申請主義の国。

今日は、昨日ぶっちぎった市役所の生活相談員の人と面談をしてきました。

 

ここ最近知ったのですが、生活困窮者に対し、専門の相談員が、どうやって生活していくかを相談できる行政サービスがあります。

本当、世の中知らないことばかり。

傷病手当金も終了し、失業手当をもらうにも、まだフルタイムの働きができないわたしは、徴税課に置いてあった生活相談のチラシを手に、相談に行きました。

 

働けない。親類にも頼れない。そうなると、生活保護が検討項目に入ってくると言われ、愕然。

色々対策をしていたこと、最近追加対応したことで、生活保護対象にはならずに済みそうなのですが、(この辺詳しいことはおいおい。)色々相談していて分かったのは、自ら動かないと、行政サービスは何も受けられないってこと。

 

まず、ゼロ申告。

これは確定申告のお話し。

全く働かず、収入がなかった年は、ゼロ申告をすることによって税制に優遇があるそうで。

しないより、絶対したほうが良いのだそう。

 

2つ目に、精神医療の自立支援医療制度。

診断書作成料はかかるけど、お薬や診察が1割負担になるのはおっきい。

 

3つ目に、国民年金の減免申請。

未払いで放置するより、きちんと申請しておくことで、カウントの対象にもなるし、追納も可能になる。

 

4つ目は、失業保険の延長申請。

していないと、貰えなかったり、満額でなかったりするそう

 

5つ目は、もちろん傷病手当金

わたしは外資で、総務の方が手厚くサポートしてくださったおかげで、退職までの傷病手当金はラクに頂くことができました。

 

6つ目は、その他保険金。

 

 

これだけでも、うつ病当初のわたしは、本当に良くやったなと、思います。

もちろん、前職総務部さんのサポートのおかげもありますが。。

とにかく、自分で調べて申請しないと、受けられるはずだった手当てや、サービスが受けられなくなる。

不親切な会社さんだと、全く教えてもらえず、手当てを受けられない方もいるのだそう。

 

精神病での退職の場合、この申請関連は本当に辛いです。私も2年経って、未だに書類の山。笑

自ら調べて、申請する、それが本当に大変なんです。

本当に辛い人が、適切なサービスを受けられるようになるといいなと思う。。

 

その前に、うつ病になんかならないで!

うつになったら、本当に泥のような日々が続くのです。。いまの若い人たちに講演したいくらい。笑

 

と、今日勉強になったことでした。。