(躁) うつとなかよし。

うつだと思ってたら双極性障害と診断されたわたしと、病と音楽の徒然なる日々。

ベルばらのオスカルは永遠だ。

ベルサイユのばら

私の母が全巻持っていたこともあり、幼少より1789年のフランスについてだけはよく知ってる、自由と平等と友愛の意味もまだ分からない、ベルばらと宝塚が大好きな子でした。

Renta!が、今、3巻までベルばら無料で読めるんですよー。
それも再販タイプ?の3巻までなので、初版だと5巻分くらいになるはず。
早速読んでしまいました。やっぱりオスカルは永遠だ。

Renta! - ベルサイユのばら

 

オスカルはやっぱり、漫画のオスカルが一番かっこよいと再認識。
”ロザリー。私は女なのだよ。”
沢山のタカラジェンヌがオスカルを演じていますが、
やっぱり漫画のオスカルは、3次元では表せない麗しさと、気高さがあるのです。
もう一度全巻読みたくなりました。
実家に帰ろうかな。

 

宝塚に至っては、一言一句覚えているほど見まくっていますが、
麗しさと言ったら昨年の宙組・凰稀かなめさんのオスカル。 宝塚グランドロマン ベルサイユのばら―オスカル編― ~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~ [DVD]

 

あと、これは、、何年だろう。。月組涼風真世さんのオスカル。
この涼風さんのオスカルも本当に麗しい。

『ベルサイユのばら-オスカル編-』 [DVD]

 

この時のオスカル編は、アランとディアンヌのシーンもあって好きです。
ディアンヌの棺に入れてくれと、オスカルが髪を切るシーンも。

 

演技ではこの前年の雪組一路真輝さんのオスカルも好き。
私の中では、一路オスカルが初見なので、

"シトワイヤン、彼の犠牲を無にしてはならない。われらは最後まで戦うのだ。
自由と、平等と、友愛のために。
シトワイヤン、まず手始めにバスティーユを攻撃しよう。そして我らの力の強さを示すのだ!シトワイヤン、行こう~~~~~~!!!”

は、一路ボイスで再生されます。
(各公演でちょこちょこセリフ違います。涼風さんは”最後の最後まで”だったし、
凰稀さんは、バスティーユの下りが、”仲間たちが捉えられている”的な詳しいセリフが入ってました。)

 

と、いうわけで、無料でベルばら。是非読んでいただきたいw