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うつとなかよし。

あるひ突然うつで休職になって、その後退職したわたしと、うつと音楽の徒然なる日々。

チューニング完了♪

楽器って、定期的にチューニングしないと音が狂っちゃいますよね。

日本ではピアノみたいに、沢山の調律師さんがいたり、

ギターみたいに、チューナーで自分で音を合わせたりして、

苦しまずに音を戻す手段がそろっているように(勝手に)思ってます。

 

そういやマリンバとかビブラフォンってどうするんですかね?

その音盤だけ変えるって聞いたことあるなぁ。

 

私の楽器は、毎年発祥の地よりチューナーさんがいらっしゃって、この時期に年1度だけチューニングしてもらいます。

日本にも数人、楽器をビルディング/チューニング出来る方がいらっしゃいますが、

ビルダー、チューナーによって仕上がりの音が全然違うので、私は毎年この方にやってもらいます。

先日NHKの特集に、このチューナーさんがインタビューされてて、

おぉ!!I know him!でした。知ってる人が映るって嬉しい。

今日、少しお話するチャンスがあったので話をしてみたら、現地の大学のビルディング/チューニング課で教えているのだそうな。と、いうことはDr.だったのか?!!? すげぇ~!

チューナーになるには、何年も修行をつまないといけないそうです。

そりゃ、簡単にあんなSweetな音出ませんよ…。

 

年に1度しかチャンスが無いので、その間に故障すると悲劇です。

去年夏から悲劇に見舞われていたので、本当に待ちに待ったチューニングでした。

もう8年目に突入のお付き合い。

私の手に慣れてきたのか、Heavy useなせいか、今回はチューニングにかなり時間がかかってしまいました。でも、Sweetな音に戻って、満足。

出来ればこの音を来年まで持続させたい。。

もっと力が抜けて技術がついてくれば、柔らかなタッチでいい音が出るようになるんだけどなぁ。頑張って練習するぞー。

あとは、照りつける太陽に要注意。

 

そんなわけで、チューニングも一苦労、

自分に合ったバチや、楽器ケースも輸入がメインで一苦労、

あ、その前に、まず楽器を購入するのが一番大変、という

なかなか一筋縄ではいかない楽器です。

 

なるべく楽器名で検索ヒットしないようにしているので、分かりづらい記事ですみませんw ドラム缶からできた楽器です。

チューニングの光景は、恐ろしいですよ~。

バッキバキとハンマーで鉄鍋を叩くような音が鳴り響きます。

そこからSweetになるから、本当に手品のようですよ。