(躁) うつとなかよし。

うつだと思ってたら双極性障害と診断されたわたしと、病と音楽の徒然なる日々。

好き。の感覚

人生で初めて、

あぁ、この人の”カッコイイ”感覚は、私と近いな。

きっと私と同じものを見てるな、って感じる人をYoutubeで見つけた!

でも、音楽じゃなかった…。

 

彼は根っからの音楽好きで、

たとえば対バンで自分がカッコイイ!と思う音楽をやっている人に出会うと、

だいたいそれまで聞いてきた音楽が似ているんだそうな。

5歳でピアノを始めた私は、クラシックばかりでJazzには全く縁がなく。

14歳でピアノを辞め、就職して初めてまた新しく楽器を始めたんです。

オタマジャクシ全然楽勝。でも、インプロの能力ゼロ。

だから必死にコード覚えようとしてたし、いろんなミュージシャン必死に聞こうとしてました。

基本クソ真面目なので。

 

だからインプロに通じる音楽なんて、いま通路を作ってたようなものだし、

引き出しなんて無しなんです。

病んでから、楽器に意欲が無くなっちゃったんですけどね、、笑

 

で、やっと見つけた!

絶対、間違いない!と確信できるほどの肌感覚。

あーこれかー。って鳥肌が立ちました。

 

わたしは、小さいころから”わたしなんて”って思って育ってきちゃったので、

夢とか追って努力することをしませんでした。

でも、その人は間違いなくその”かっこいい”を追いかけてる。

 

心からカッコイイなー。って思った。

10代の少女たちよ!大志を抱け!!!!

小学生のころまで大好きで、今は亡き母と見ていた情景が、

まちがいなくわたしの感覚のベースなんだな、って確信しました。

 

幼少期から重ねた感覚ってすごい。

彼は音楽もそうですが、幼少期から鮎釣りをしていたそうです。

上から見ただけで魚のいる場所が分かるらしい。肌感覚で。

 

いつかその人に出会えるといいなー。

その時に、わたしが演奏していたら最高だ。

 

少し今日は調子がよいかも。

久しぶりにいい夢を見た。